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会社概要
会社名 株式会社 城南製鋼所
代表取締役社長   岸田成器
資本金 1 億円
設立年月日 昭和 30 年 3 月
所在地 〒332 - 0004
埼玉県川口市領家5丁目13番地35号
TEL 048 (223) 3116
FAX 048 (224) 7607
所在地地図
従業員数 160 名
工場敷地 20,500 m2
工場建物 11,000 m2
生産品目 鉄筋コンクリート用棒鋼、ビレット 
生産能力 45,000 トン (月産)
主要取引先(敬称省略、五十音順)
販売先
・伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 ・エムエム建材株式会社
・岡谷鋼機株式会社 ・兼松トレーディング株式会社
・合鐵産業株式会社 ・JFE商事鉄鋼建材株式会社
・芝本産業株式会社 ・豊田通商株式会社
・日鉄住金物産株式会社 ・阪和興業株式会社 
・電炉九粍棒鋼協同組合  
仕入先
・伊藤忠メタルズ株式会社 ・エムエム建材株式会社
・岡谷鋼機株式会社 ・兼松トレーディング株式会社
・豊通マテリアル株式会社 ・日鉄住金物産株式会社
・阪和興業株式会社 ・丸紅テツゲン株式会社
・丸和商事株式会社
  
取引銀行(敬称省略、順不同)
・三井住友銀行   川口支店
・みずほ銀行     丸の内中央支店
・武蔵野銀行     川口支店
・青木信用金庫   本店営業部
・川口信用金庫   本町東支店
沿革
昭和30年  3月 東京都大田区大森北にて創業者柿原謙次が、鋼材の販売を目的として、城南鋼材商会を設立。
昭和30年  8月 個人経営より脱皮、資本金100万円にて、法人組織として城南鋼材株式会社を創立。
昭和31年  8月 田中鉄鋼(株)を買受け資本金100万円にて、商号を明石特殊伸鉄株式会社と称する別会社を新設し、棒鋼圧延部門へ進出。
昭和34年  8月 川口市領家町3934-1に新規に土地を購入、新設備計画に基き川口工場建設に着手。
昭和34年 12月 川口工場完成により明石特殊伸鉄株式会社を吸収合併、資本金200万円とする。
昭和35年  9月 増資400万円として、川口工場に粗ロール機を増設。
昭和42年  8月 増資1,500万円。
昭和42年 12月 川口市領家5-13-35に土地を購入、第一次工事として新圧延工場の建設に着手。
昭和43年 10月 商号を株式会社城南製鋼所と変更、同時に増資3,200万円となる。
昭和44年 11月 第二次工事の製鋼工場建設。製鋼工場20トン電気炉により生産開始。製鋼・圧延の一貫体制となる。東京中小企業投資育成(株)の出資により増資し4,800万円となる。
昭和46年 11月 日本工業規格の鉄筋コンクリート用棒鋼における表示を許可される。
昭和47年  6月 連続鋳造機導入。
昭和48年  8月 製鋼工場、40トン電炉にリプレース、及び圧延合理化により月産15,000トン能力となる。
昭和54年  6月 電炉を改修、圧延粗ロール軸受をベアリング化し、省エネルギー化を図る。
昭和57年 12月 製鋼、圧延両部門とも25,000トンを達成。
昭和60年  2月 酸素発生装置導入。
昭和60年  3月 製鋼工場、電気炉をリプレース。
昭和63年 11月 圧延工場、圧延ライン、精整ラインをリプレース。製鋼、圧延部門とも、40,000トン体制を確立する。
平成元年  9月 製鋼工場、連続鋳造機をリプレース。
平成 2年  1月 製鋼工場、電気炉電極昇降装置にインバータ制御を導入。
平成 4年 10月 圧延工場、粗ロール及び中間ロールをVH化し、カンチレバーミルを導入。
平成 6年  1月 圧延工場、仕上げロールをブロックミルにリプレース。
平成 9年  1月 酸素発生装置リプレース。 圧延工場、中間ミルをブロックミルにリプレース。
平成11年  7月 製鋼工場、電気炉用トランスをリプレース。
平成11年 12月 ISO9002:1994 認証取得。
平成13年  3月 購買部、鉄スクラップ放射線検出モニター導入。
平成14年  5月 製鋼工場、電気炉フリッカー制御装置リプレース。
平成16年 12月 建屋集塵機モータをインバータ制御化し、省エネルギー化を図る。 
平成17年  5月 直引集塵機モータをインバータ制御化し、省エネルギー化を図る。
平成18年  1月 製鋼工場、圧延工場共に、燃料を重油から都市ガスに変更し、燃料のクリーン化を図る。
平成19年 12月 日本検査キューエイ株式会社(JICQA)より、新JISマーク認証取得。
平成21年  4月 韓国標準協会より、KSマーク認証取得。(KS D 3504)
平成21年 10月 香港土木工程拓展署より、BS4449/CS2:1995認証取得。
平成21年 12月 ISO9001:2008版へ移行完了。
平成22年  1月 圧延工場、冷却床及び精整設備更新。
平成23年  7月 ISO14001:2004 認証取得。
平成24年  6月 他励式フリッカ補償装置をリプレース及び自励式フリッカ補償装置を追設。
平成26年  1月 製鋼工場、電気炉用トランスをリプレース。
平成26年  1月 製鋼工場、連続鋳造機をリプレース。
平成26年  2月 OHSAS 18001:2007 認証取得。
平成27年  1月 製鋼工場、取鍋予熱・乾燥装置をリプレース。
平成27年  1月 圧延工場、製品切断機をリプレース。